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教育は子どもに贈る最高のギフト

Prologue

息子が生まれた日、私には自分の命に代えてでも守りたいものができました。

この子を幸せにするには、どうしたらいいのだろう。

子どものために親がしてあげられることは、何だろうと真剣に考えました。

息子が成長し、幼稚園見学に行き、私は愕然としました。

技術進歩により社会はこんなにも変化しているのに、教育は私が子どもの頃に受けた内容と全く変わっていないのです。

社会人としての経験から、自分の子どもたちが社会に出た時に、本当に必要なスキルを身につけてほしいと感じていました。

その後も、いくつもの学校を見学に行きましたが、息子に通わせたい学校は見つかりませんでした。

 

子どもには最高の教育を受けさせてあげたい。

だけどそんな学校が見つからない。

ないなら作ろう。

 

そうして関西国際学園は誕生しました。

Prologue

Kumiko Nakamura

Founder

兵庫県生まれ。20代半ばに米国留学から帰国後、通訳の仕事を経て大手総合電機メーカーに入社し、人事や社員研修を行う。20代後半に転職し大手英会話スクールで、西日本エリアマネージャーとして勤務、その後出産を機に退職。
息子の幼稚園探しをしていた時に、30年前と変わらない教育内容に愕然とする。
「教育を変えなければ、日々変化するグローバル化した世界で日本の人たちは太刀打ちできない」
「日本の学校教育は世界や企業が欲しい人材を育てていない」
そんな想いから、子どもに最高の教育を受けさせたいと2001年に有限会社関西国際学園乳幼児部、幼稚園部を設立し、翌年の2002年に小学部を設立。
2004年に株式会社関西国際学園へ法人格変更。
その後も保護者の要望に答える形で、芦屋校、枚方校、明石校、京都校、姫路校、天王寺校を開校。
そして2014年に、現在本校となっている神戸に初等部を移転し、乳幼児部も併設する・神戸校を開校。
2015年、日本で初めてとなる国際バカロレア初等教育プログラム(IB PYP)を日英バイリンガルで実施する認定校となる。
同年に、さくらインターナショナルスクール文京校、千代田校、翌年には麻布校を開校し関東進出を果たす。
2016年、神戸に中等部を開校、2019年に横浜青葉校を開校、2019年には神戸に高等部を開校、そして2020年関西国際学園高等部がIB DP校として認定、また東京・日本橋校と世田谷校を同時開校する。
2021年、東京・日本橋校で初等部を開校し、翌年に南麻布に移転。
2023年、関西国際学園中等部がIB MYP校に認定、そしてCIS認定を取得
2025年、さくらインターナショナルスクー初等部がIB PYP校に認定となった。