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グローバルリーダーの育成

Philosophy

関西国際学園は創立当初から、アイデンティティーの確立と徳育を重視し「国際社会で活躍するリーダーの育成」を理念に掲げ、国内外問わずあらゆる社会問題を自分のことと捉え、解決しようとする人になるようプログラムを組み立てています。

世界各地で貧困や紛争、人権問題、環境破壊や気候変動などさまざまな課題を抱えています。私たちが暮らす日本でも、少子高齢化や自然災害、虐待や自死など痛ましいニュースが連日報道されています。

ただ悲しいニュースに胸を痛めるだけで終わらず、自分にできることはないかと自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら、解決に導こうとする人、それが当学園が考えるリーダー像です。

当校の高校生たちが「人の役に立てる仕事に就きたい」「国内外問わず夢を叶えるための学校に進学したい」とみんなが口にし、全員が立派なリーダーになって卒業していきます。

そんな子どもたちの成長を誇りに思います。

Philosophy

Kumiko Nakamura

Founder

兵庫県生まれ。20代半ばに米国留学から帰国後、通訳の仕事を経て大手総合電機メーカーに入社し、人事や社員研修を行う。20代後半に転職し大手英会話スクールで、西日本エリアマネージャーとして勤務、その後出産を機に退職。
息子の幼稚園探しをしていた時に、30年前と変わらない教育内容に愕然とする。
「教育を変えなければ、日々変化するグローバル化した世界で日本の人たちは太刀打ちできない」
「日本の学校教育は世界や企業が欲しい人材を育てていない」
そんな想いから、子どもに最高の教育を受けさせたいと2001年に有限会社関西国際学園乳幼児部、幼稚園部を設立し、翌年の2002年に小学部を設立。
2004年に株式会社関西国際学園へ法人格変更。
その後も保護者の要望に答える形で、芦屋校、枚方校、明石校、京都校、姫路校、天王寺校を開校。
そして2014年に、現在本校となっている神戸に初等部を移転し、乳幼児部も併設する・神戸校を開校。
2015年、日本で初めてとなる国際バカロレア初等教育プログラム(IB PYP)を日英バイリンガルで実施する認定校となる。
同年に、さくらインターナショナルスクール文京校、千代田校、翌年には麻布校を開校し関東進出を果たす。
2016年、神戸に中等部を開校、2019年に横浜青葉校を開校、2019年には神戸に高等部を開校、そして2020年関西国際学園高等部がIB DP校として認定、また東京・日本橋校と世田谷校を同時開校する。
2021年、東京・日本橋校で初等部を開校し、翌年に南麻布に移転。
2023年、関西国際学園中等部がIB MYP校に認定、そしてCIS認定を取得
2025年、さくらインターナショナルスクー初等部がIB PYP校に認定となった。